yumatoraru’s diary

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

【ダークメタル軸シャドウパラディン】紹介

今回は先日発売した「最凶!根絶者」収録の

グレード3アビスドラゴン中心のデッキを紹介したいと思います。

使用者想定としてはスタンダードにおける神崎ユウイチロウ及び

架空ファイトにおけるひなちゃんのデッキが彼同様の【クラレットソード】軸なのでこの二人を意識した構築ですね。

(ひなちゃんが【クラレットソード】軸なのは単純に《クラレットソード》の見た目が《グラファ》に近いのと遊人及びゆまちゃんがそれぞれシャドウパラディン及びロイヤルパラディンの《ブラスター》軸なのでそれを意識デッキにしたかったからですね。)

 

深淵竜が開く暗黒扉

 (【ダークメタル軸シャドウパラディン

 

グレード3 9枚

 

《ダークメタル・ドラゴン》×4(このデッキのエース!)

《シャドウブレイズ・ドラゴン》×4 《凶熱の騎士 ロイグ》×1

 

グレード2 12枚

 

《ダークボンド・トランペッター》×4 《カースド・ランサー》×2

《ダークサイド・ペガサス》×1 《鋭牙の魔女 フォドラ》×1

《悲壮の騎士 カスパド》×2 《漆黒の乙女 マーハ》×2

 

グレード1 12枚

 

《アポカリプス・バット》×4 《黒翼のソードブレイカー》×4

《髑髏の魔女 ネヴァン》×4

 

グレード0(FV) 1枚

 

《フルバウ》×1

 

グレード0(トリガーユニット) 16枚

 

《ダークサイド・トランペッター》(☆)×4 《デスフェザー・イーグル》(☆)×4

《外道の盾 マクリール》×4(引&守護者)×4 《アビス・ヒーラー》(治)×47

 

冒頭で言ったとおりこのデッキはレン様との差別化を意識した《ダークメタル》軸のシャドウパラディンのため彼の性能を十分に発揮できるように構成しています。

本来は《ダークメタル》を(V)に置く事前提でしたがコイツよく見たら(R)でしか効果使えないため実際には《シャドウブレイズ》を(V)に置いていきます。

とは言えコイツの見た目が《クラレットソード》に見えなくもないので結果的にスタンダードにおけるひなちゃんのデッキと旧時代のひなちゃん想定のデッキで共通点が出来るという現象が発生したわけですが。(デッキの上から二枚めくってアドを稼ぐという点も《オーラカイザー》の効果に近いですしね)

基本的には個性化のためにレン様が使いそうなカードは極力投入していません。

《マクリール》も外すつもりでしたが結構レアカード多めな構成になってしまったので「それなら《マクリール》のままでいいかな」と。(後はひなちゃん意識した構成なのでならば少しでも高級カード入れたいなと言うのもありました)

《ダークボンド》ちゃんや《ネヴァン》姉さんについては女性型ユニットなので女の子であるひなちゃんなら使っても問題ないかなと言うわけで採用しています。(単に《ダークメタル》と相性が良いのもありますが)

同様の理由で《黒翼のソードブレイカー》ちゃんもです。(後は《ソードブレイカー》は確か神崎が使用していたので彼と同じデッキを使うひなちゃんが使わない理由がないのもあります)単に俺が《ソードブレイカー》ちゃん好きなのもあります。

《カースド・ランサー》の採用理由はエースである《ダークメタル》の能力で呼び出したユニットはターン終了時に退却するため気兼ねなく重複処理で退却できるので個性化目的も兼ねて採用です。

《アポカリプス・バット》は普通に使うと現在のカードプールでは採用理由が薄いため、個性化の関係で《ブラスター・ジャベリン》を使えないこのデッキで折角なら使おうと採用してみました。

 

基本的には現実の構成的にも架空での見栄え的にも《アポカリプス・バット》→《ダークサイド・トランペッター》→《シャドウブレイズ・ドラゴン》に乗る事を意識した構成にしています。

 

はい、と言う事で強さや実用性こそアレですが【ダークメタル軸シャドウパラディンデッキの紹介でした。

また何か思いつき次第更新していきます。

それではまた、シーユー(CV.葛城巧)

 

※そう言えば巧=ビルドと言えば先日「クローズ」見てきましたがツッコミどころこそ幾つかあったとはいえ凄く面白かったです。みんなも是非見に行きましょう!