yumatoraru’s diary

取りあえず遊戯王について色々話します。たまに別の事も話すかも。タッグフォース大好き!あげはとひなたは俺の妻。

VGモブキャラデッキ⑤ ~「太古の遺伝子」~

はい、今回もヴァンガードモブキャラデッキです。

今回は【たちかぜ】デッキです。

 

デッキ名:「太古の遺伝子」

クラン:【たちかぜ】

デッキレベル:☆☆

(最高レベルを5とする)

※色付きは主力ユニット及びお気に入り的な

 

グレード3 8枚

≪サベイジ・キング≫×4 ≪重砲竜 シャランガステゴ≫×4

 

グレード2 12枚

 

鋭刃竜 レヴィルステゴ≫×4 ≪サベイジ・レイダー≫×4 

≪アテンプス・マンモス≫×4

 

グレード1 13枚

 

≪烈爪竜 ラサイトレックス≫×3  ≪堅墨竜 ロバストプス≫×4(守)

アシストプテリクス≫×4 ≪翼竜 ビームプテラ≫×2

 

グレード0(FV) 一枚

 

≪ドラゴンエッグ≫×1

 

グレード0(トリガーユニット) 16枚

 

≪サベイジ・アグレッサー≫×4(☆) ≪ブラックキャノン・タイガー≫×2(☆)

≪群竜 タイ二ィレックス≫×2(前) ≪砲撃竜 スレッジアンキロ≫×4(引) 

≪サベイジ・シャーマン≫×4(治)

 

幾つかデッキを作ってみましたけど一部のクランは収録カードの関係上完全にノーマル&レアの低レアリティで組むのには限界を感じましたね。

個人的に≪シャランガステゴ≫と≪レヴィルステゴ≫のコンボは単純ながらそこそこ強力でかつ主力キャラのカードよりは強くない感じでいい感じに強敵感あるモブぽさがあると思います。こういう風にノーマル&モブぽいカードのそこそこ強いデザイナーズコンボは嫌いじゃないです。

今回はここまでです。またアイディアが決まり次第更新します。

ではまた、シーユー。

VGモブキャラデッキ④ ~「デッドボール・ヒート」

はい、今回もヴァンガードモブデッキ紹介です。

今回は悪名高い【スパイクブラザーズ】です。

新シリーズになり設定どおりともいえる高パワーで相手を生むを言わさず殴りまくるというのは単純ながら上手くクラン設定にマッチしつつも強力ではないかと思います。

ダメージ5の時は一枚でもシールド要求値は下げたい物ですが新生【スパイクブラザーズ】はドンドン相手に要求値を突き付けることができるのが強みなんじゃないかと思います。

 

以下デッキレシピ

 

デッキ名:「デッドボール・ヒート

クラン:【スパイクブラザーズ

デッキレベル:☆☆

(最高レベルを5とする)

※色付きは主力ユニット及びお気に入り的な

 

グレード3 8枚

 

ユナイト・アタッカー≫×4 ≪前線司令 ギジスヴァルト≫×4

 

グレード2 12枚

 

≪サタニック・ミドルガード≫×2 ≪ボミング・テイルバック≫×2

≪ハイスピード・ブラッキー≫×4 ≪至宝 ブラックパンサー≫×4

 

グレード1 13枚

 

≪ファンキー・バズーカ≫×2 ≪ホワイトタイト・エンド≫×3

≪チアガール ジェイミー≫×4 ≪ワンダー・ボーイ≫×4

 

グレード0(FV) 一枚

 

≪メカトレーナー≫×1

 

グレード0(トリガーユニット) 16枚

 

ソニック・ブレイカー≫×4 ≪サイレンス・ジョーカー≫×4 

≪陽気なリンクス≫×4 ≪チアガール ティアラ≫×4

 

今回はカードプールの関係で以前の【ディメンションポリス】の時同様一部にレアカードが入っています。まあ、≪ユナイト・アタッカー≫はそこまで効果が使いやすいわけでもないので一応はバランス取れているかな?てかこいつらノーマルカード及びRだけでもかなりの高パワー出せるのが凄いですね。

 

今回はここまでです。ではまたシーユー。

VGモブキャラデッキ③ ~「風の民の一員」

はい、今回もヴァンガードモブキャラ風デッキ紹介です。

今回は【アクアフォース】デッキです。

 

デッキ名:「風の民の一員

クラン:【アクアフォース

デッキレベル:☆☆☆

※色印は主力ユニット及びお気に入り的な

 

グレード3 8枚

 

ネーブルゲイザー・ドラゴン≫(アクセル)×4 ≪リップタイト・ドラゴン≫×4

 

グレード2 12枚

 

≪ストームライダー バンル≫×3 ≪ショットガン・アサルト≫×2

≪ティアーナイト・ラザロス≫×3 ≪トライデント・シューター≫×4

 

グレード1 13枚

 

≪インフルエントダガ―≫×3 ≪ティアーナイト テオ≫×2

≪ストームライダー ステリオ≫×4 ≪戦場の歌姫 イメルダ≫×4

 

グレード0(FV) 一枚

 

≪士官候補生 エリック≫×1

 

グレード0(トリガーユニット) 16枚

 

≪アウトライド・ドラコキッド≫×4(前) ≪スーパーソニック セイラン≫×4(☆)

≪輝石通信のラッコ兵≫×4(引) ≪虹色秘薬の医療士官≫×4(治)

 

アジアサーキット編でジリアン達が普通に≪ネーブルゲイザー・ドラゴン≫を使用していたのでオリジンでも量産されていると仮定し、≪ネーブルゲイザー≫はアクアフォース使いの基本切り札って立ち位置に。(まあ、そもそも元々【アクアフォース】自体が特別なクランだからこれくらいのカードが基本エースでも違和感は薄いはず)

正直モブデッキと言うよりはオリジンでのジリアン&チャーリーのデッキって感が凄いですが…(どちらかは絶対≪リップタイト・ドラゴン≫がエースでしょうし)

…そういえば先月のブシロードのアニメで実際に使用していた扱いのレオンデッキの中身見てみたら≪ネーブルゲイザー≫早速全抜かれされているんですよね…個人的には普通に≪メイルシュトローム≫や≪ストームライダー≫とは十分差別化されているカードだと思うんですけどねぇ…只こういう風に本来のエースを使わずに勝ち強者感を演出するのはかなり好きですね。解釈次第では本気用デッキとサブ用デッキを常に持ち歩ているとも見れますし。(こういう風に本気デッキとかサブデッキとかって言う括り好きなんですよね~。一つのデッキを組み替えるというのもそれはそれで楽しいんですけど、「ふっ、あの時のデッキはサブデッキだったのさ!」的なのって本気でカードゲーム楽しんでいる感じがしていいと思いますし。)

 

今回はここまでです。ではまた、シーユー。

VGモブキャラデッキ②~「刹那の神託」

はい、今回もヴァンガードのモブキャラデッキです。

今回は【オラクシンクタンク】です。

 

デッキ名:「刹那の神託

クラン:【ラクシンクタンク

デッキレベル:☆☆

(最高レベルを5とする)

 

グレード3 8枚

 

《ヴィクトリア・ディアー》×3 《戦巫女 サラサ》×3 《英断の巫女 チトセ》×2

 

グレード2 12枚

 

《ソリッド・タートル》×4 《お天気お姉さん さふと》×4

《イエローウィッチ メメ》×2 《洞見の女神 ソトオリヒメ》×2

 

グレード1 13枚

 

《シューティング・ボビー》×4 《ルホーテ・メイガス》×4(守)

《時運の女神 ミズノハメ》×2 《ペタル・フェアリー》×3

 

グレード0(FV) 1枚

 

《ホワイトネス・ラビット》×1

 

グレード0(トリガーユニット) 16枚

 

《サイキック・バード》×4(☆) 《オラクルガーディアン ニケ》×4(☆)

《ミラクル・キッド》×4(引) 《スフィア・メイガス》×4(治)

 

今回も一部を除いて極力ノーマル~レアまでのレアリティに抑えた構築に。

本来は《戦巫女 サラサ》と《英断の巫女 チトセ》をそれぞれ4枚ずつにしようかと思いましたが、それだとギフトが一切ないデッキになってしまい、それでは流石に可哀想…と思い急遽アニメではミサキさんも使う予定がなさそうな《ヴィクトリアス・ディアー》を組み込む形に。ただし、極力レアカードを使わないようにしていたので採用枚数は敢えて3枚にしてせめてものの抵抗を。(…と言うか《チトセ》の能力がプロテクトの性質を活かして効果使う事を考えるとノーマルカードに一切プロテクト持ちが存在しないってかなり致命的では…それ以上に守護者捨ててまでドローしたい状況が存在するかどうかも怪しいですが…逆に《サラサ》はギフト持ちじゃないのが惜しいほど優秀かと思います。まあ、この能力で更にギフトまで持っているとノーマルカードの中だとオーバースペック気味だし仕方ないのか…?)ミサキさんのトライアルデッキの販売が決まったのでモブ専用のグレード3の心配自体は今後は安心ではありますね。まあ、いつもの通り《スタードライブ》の同型同版なんでしょうが…w

守護者やトリガーの割合もいつもの通り(と言うか現状新ルールだとアクセル持ち以外はトリガーの選択はほぼ一択ですしね。)

 

特に他に書く事もないので今回はこれくらいで…では、またアイディアが溜まり次第更新します。それではシーユー。

VGモブキャラデッキ①~「正義の仮面ヒーロー!!」

少し気分を変えて今回はヴァンガードのモブキャラデッキを考えてみました。

考えた経緯は単純です。色々なデッキを組む内に安いカードで妥協して組んでいて「あれ?これもしかしてヴァンガードってモブキャラのデッキかなり作りやすい?」と思ったので。実際、考えてみて現在のカードプールと照らし合わせるとモブキャラのデッキってかなり組みやすいんですよね。これはヴァンガードが所謂レアカードの廉価版がノーマルカードに多いのも起因しているんだと思いますが。(…しかし、となるとあの世界のモブキャラってロクにレアカード使えない事に…いや、遊戯王ほどではないんだろうけどひどい話だな…w(描写を見る限りちゃんとモブ達のGゾーン埋まっているので、多分遊戯王世界のモブキャラはエクストラデッキ一枚もないだろうし。これどのカードゲームにも言えるけどモブキャラだからと言って適当な構築にされるの嫌なんですよね…ガチにしろとまでは言わないけどギリギリ勝てるレベルの構築は裏設定でも良いのでしておけよ…と。)そして、そんなデッキでレン様に「弱い弱い」言われたモブキャラ達ぇ…一応、話が進む内にドンドンレアカードがモブにも使われていくので一概にいつまでも弱いわけではないんでしょうし、「パーフェクトライザー」とかレアカードでも一部の物は普通に量産されているでしょうしね)

 

構築は以下の通り

 

デッキ名:正義の仮面ヒーロー!!

使用クラン:【ディメンションポリス】

デッキレベル(最高を5とする):★★★

 

グレード3 8枚

 

《ミラクル・ビューティー》×4《マスクドポリス・シルバード》×4

 

グレード2 13枚

 

《マスクドポリス グレンダー》×4 《マッドセプターX》×2

《ミラクル・キューティー》×4 《ミラクル・ダンディー》×1

《コスモビーク》×2

 

グレード1 12枚

 

《マスクドポリス・エルビーノ》×4 《ミラクル妖精 ララビィ》×4

コマンダー・ローレル》×4

 

グレード0(ファーストヴァンガード) 1枚

 

《次元ロボ ゴーユーシャ》×1

 

グレード0(トリガーユニット) 16枚

 

ジャスティス・コバルト》×4(☆) 《アーミー・ペンギン》×4(引)

《次元ロボ ゴーレスキュー》×4(治) 《次元ロボ ダイバトルス》×4(☆)

 

正直言えば《コマンダー・ローレル》を除きRR以上のレアカードを一切採用してないだけでそこまで面白みのあるデッキではありません。と言うか考えている内に《ミラクル・ビューティー》とかは(仮にアニメに出るなら)普通にユリが使う気がしてきてモブがディメンションポリスは使わない気もしてきたり…

構築の注意点は(現段階でファーストヴァンガードとトリガーユニットがカードプールの関係上他のカードが使えないのでそれは除いて)一切《次元ロボ》関連のカードを採用してない事ですね。これはやはり《次元ロボ》は主要キャラの一人である光定が使うカテゴリーなのでそれをモブが使うのは違和感があるからですね。唯一採用しているRR以上の《コマンダーローレル》はデッキパワー調整(流石に幾らモブといえど勝てないデッキを渡すのは嫌なので)と、設定的にディメンションポリス使いなら誰が使っても違和感がない事、他に採用できるグレード1がないのが理由ですね。

モブが高レアの完全ガードを持っているのはおかしいと思い、完全ガードは普通にノーマルユニットの安価版を採用。とは言え確かにノーマルユニットの枠を開けれるとは言え何も完全にトリガーユニットの守護者に負けているとも思えないので今後も使い分けできる可能性を俺は信じています。

 

いかがでしたか?ヴァンガードのデッキを公開するのは初めてなので至らないところもあったとは思いますが俺なりに楽しく考えて組んでみました。やはり主要キャラのデッキを組むのも楽しいですが、こう言ったようなモブキャラのデッキを考えるのもカードゲームの楽しみなんじゃないかなって思います。以下に本編キャラが使ったカードを使わずに戦えるようにするか、本編キャラが使ったカードでも量産されているカードはOKなのかそうじゃないのか?、モブならではの切札とは?とかモブキャラという括りだからこそできる構築って楽しいって俺は思っています。

それではまたアイディアが決まり次第更新します。シーユー。

 

【ブログ小説】あげはとペットについて話したかっただけの話

はい、タイトル通りです。

 

それ以上の意味はありません。内容的にも文字数的にもシブに投稿する程の物ではないと思ったので自身のブログで投稿という形で。いや、本当あげは達タッグフォース娘達と毎日デュエルをメインにしつつも日常会話したいんですよ…あげはと下らない事とか共有し合ってバカみたいに笑ったり泣いたりして楽しくデュエルして普通に生きたい…それだけで俺は幸せになれる…あげは大好きだよ…愛している…

 

登場人物紹介

※ぶっちゃけ使用デッキ紹介しているけど今回の話には全く関係なかったり。と言うかタッグフォース娘達を題材にしている割にデュエルをしっかり描いたことが少ねぇ…(まあ、あんな可愛い子達がいたらデュエルはいつも出来るんだしならキャッキャうふふな妄想したくなるだろうし…多少はね?とは言えやはりデュエルの方も疎かにする内容ばかり描かずちゃんとデュエルとイチャラブの両方を兼ねたシナリオをちゃんと書きたい。藤内さん※だって頑張っているんだし俺もガンバラナイト(頑張らないと)!)

 

ニコニコ動画タッグフォース関連の動画を上げている方。めっちゃ尊敬している。

 

始音 遊人

主人公。使用デッキは【スクラップ】。あげは、ひなたとは幼馴染みで近所付き合いでクラスメート。二人に想いを寄せているがチキンなので未だ幼馴染みのまま。

 

青葉 あげは

ヒロイン。使用デッキはTF6ベースの【チューナービート】寄りの【シンクロ召喚】。

めっちゃ可愛い。遊人にデレデレで甘いが時には厳しく諭す。

 

始音 姫子

遊人の半年遅れの妹。ブラコン。あげはとひなたと遊人の関係については深い理解を示しており、3人の中を応援している。使用デッキは【サイバー・ドラゴン】。

 

始音 法子

遊人と姫子の母親。言うまでもなく旧姓は石原。結婚してからはかなりキャピキャピ&多少うざい。使用デッキはゲーム同様の古き良き【帝】。

 

あぶら

遊人が飼っているネコ。模様は黒と白のツートン。遊人に溺愛されておりそのせいか少々肥満気味。

 

コショウ

ちょい役。あげはが飼っているニワトリで「こけコッコ」そっくり。彼が朝奏でる「こけっこっこー」の声から始音家、青葉家、夏乃家の一日は始まる。

 

あぶら

 

あげは「ねえ、遊人アンタさもう少し「あぶら」ちゃんの餌減らしたらどう?」
休み時間になり俺が伸びをしていると急に後ろの席のあげはから声がかけられる。
「あぶら」と言うのはウチで飼っているネコのことだ。俺が7歳の頃母猫と離ればなれになりウチに彷徨っていたのを祖母ちゃんが保護してからはずっとうちの家族だ。
遊人「藪から棒だな、どうしたの?」
別に気分を害したわけじゃない。単純に気になった声色で目の前の幼馴染みに尋ねる。
あげは「だってさ最近のあぶらちゃん少し太り過ぎじゃない?」
遊人「いや、そんなことは…あるかも…」
思い返せば少し前よりもあぶらが丸っこくなっている気がする。その姿はまるで小さなバスケットボールのようでスマートだったほんの少し前に比べたら太っているのは目に見えている。
あげは「でしょ?可愛いから餌多めにしちゃうのも分かるけど健康を気遣うならちゃんとそういうのも重要よ?ボクも「コショウ」の健康に気を遣っているからアンタもあぶらちゃんの気は遣った方が良いんじゃない…?」
同じくペットを飼う幼馴染み同士。どうしても気になってしまうのだろう。特にあげははあぶらの事を大層気に入っている、それは俺も同じでだからこそついいあぶらを甘やかしてしまうのだなと思ってしまう。
遊人「…そうだね。分かった。気をつけるよ。」
あげは「うん。ありがと。ごめんねお節介だったかな…?」
心配そうに俺の顔を見るあげは。かぁ…こう言うところ本当に可愛いなちくしょー…別にお節介じゃないよ~、寧ろ俺はお前と話せるのだけでそれだけで満足だ。
遊人「いや、忠告ありがとうあげは。」

その夜。いつものようにあげはとひなちゃん、そして、日によって変わる対戦相手とのデュエルを終わらせて帰宅した後、俺はデッキ調整に勤しんでいた。俺が普段から使用する【スクラップ】のデッキは比較的事故率が高く、念入りな調整が必要なだ。あげはも普段から常に対戦毎にデッキを微調整しているらしく、俺も愛おしい幼馴染みに倣い定期的なデッキメンテナンスを欠かしてない。
遊人「…今日のあげはとの対戦でこのカードは少し腐り気味だったな…こちらはひなちゃん戦で少し微妙だったか。コレとコレは少し枚数減らして後はあのカードを入れて…」
法子「遊ちゃぁん、あぶらにご飯あげなさーい」
デッキの調整に試行錯誤していると下の階から母さんの声が聞こえる。同時に「ご飯も出来たよー」という声も聞こえる。
遊人「…あぶらは…多分姫子の部屋か。はーい、今行くよー。」
自室にあぶらがいない事を確認すると俺は隣の部屋の妹の部屋に向かうため腰を上げる。
トントン
姫子「はい。」
遊人「姫子俺だ。」
俺の妹は極度のブラコンのためノックさえすれば特に何かをとがめることはない。そして、案の定確認を取らずに部屋に入っても姫子は嫌な顔をするどころか俺の来訪に嬉しさすら感じている。
姫子「あら、兄様。どうしたの?お夕食の時間でしょ?」
姫子の膝で戯れているあぶら。
遊人「その前にあぶらにご飯をあげないと。」
姫子「…あっ、そうでしたね…ごめんね、あぶら気がつかなかったわ…」
あぶら「にゃぁ」
まるで「いいよいいよ」とも言いたげに声を上げるあぶら。姫子が「こっちよ」と手招きすると俺の部屋にあぶらを誘導する。目指すのは俺の部屋にあぶらの餌皿だ。
姫子「えっと…確かこの辺に…ありましたわ!」
勝手に人の部屋を物色しあぶらの餌を見つける姫子。…勝手に部屋に入った俺が言うのも何だがもう少しデリカシーというものを持って欲しい。後パンツ見えているぞ。スカート丈が部屋に入る前よりも短いからわざとだろうけどな。生憎実妹のパンツに興奮するほど俺も落ちぶれてはいない。
姫子「それでは兄様お願いしますわ。」
遊人「ああ。」
あぶらの餌をやるのは普段は俺の係だ。姫子の手を患わせるのは幾ら妹を苦手とする俺でも少々後ろめたさを感じる。
それだけ言うと姫子は「母さん、今日の夕飯は何ですかー?」と下に先に降りる。それに続いて母さんの「今日はコロッケよー」という声が聞こえる。…コロッケか…俺の好物だ。
遊人「…あげはにも言われたし少し量減らすか…ほら、あぶら、ご飯だぞ。」
俺が手招きするとあぶらは可愛らしく鳴き声を出し、俺が餌を用意するまで遊んでいた定位置のカーテンレールの上から降りてくる。
あぶら「にゃぁ」
皿にキャットフードを盛ると直ぐにかぶりつくあぶら。その姿はいつ見ても微笑ましい。
遊人「おいしいか?」
あぶら「にゃぁ~」
遊人「そうか、よかった。」
餌にがっつくアブラの背中を優しくなでる。あぁ、ふかふかしている…やはり猫とはいいもんだなぁ…
あぶら「…」
俺がアブラを撫でているといつの間にか皿のキャットフードを食い終えたあぶらが俺の方を見る。
遊人「…どうしたあぶら?」
あぶら「にゃぁ、にゃぁ」
どうやらもっと欲しいと言ってるらしい。
遊人「…もっと欲しい?ダメだよ最近食い過ぎだから少しはダイエット…」
あぶら「にゃぁ…」
遊人「…うっ…!」
まるで「ダメ…?」と上目遣いで言ってるかのようにもの悲しそうな声で鳴くあぶら。
遊人「…ダメダメ。健康第一…」
あぶら「にゃぁ…」
遊人「…うっ…はぁ、分かったよ…後少しだけな…」
あぶら「にゃぁ!」
更にキャットフードを追加するとあぶらは嬉しそうな声を出しながらキャットフードにかぶりつく。
遊人「…まあ、ちゃんと走り回っているし大丈夫かな。」
やれやれとため息をつきつつもどうしてもこの可愛い丸っこい生き物を甘やかしてしまう俺はつくづく人間どころか動物にも甘いなって感じてしまう。
いつまでも長く健康に生きてくれ、そう願いつつ、俺は再びアブラの頭を撫でる。
当の本人は自身の食事に夢中だが。

祝!レイン強化!

今回の話題はタイトル通りです。

今日遊戯王の公式フラゲサイトより9月発売のストラクチャーデッキR「アンデット・ワールド」の情報が出ました。レインのデッキ自体が元祖「アンデット・ワールド」ベースの構築のため彼女にも強化が来ると言えば当然と言えば当然ですが、何よりも驚いたのが今までの「ストラクチャーデッキR」ではなかったエクストラデッキのモンスターが投入された事!シンクロ時期のストラクのため一部では「シンクロも入るのでは?」と噂されていましたが今までのストラクチャーデッキRではエクストラデッキのモンスターは投入されなかったためやはりそう言う意見に対して「入るわけないだろバカ」と言われる事は多々ありましたが…

 

神は俺達みたいにゆまちゃんのような信じる心を持つ人を見捨てなかった!

 

そう!何と今回のストラク、シンクロモンスターが入るんですよ!しかも、元看板モンスターの「真紅眼の不死竜」を意識したであろう「真紅眼の不屍竜」が!…流石の俺もコレにはびっくりしました…今回ばかりはコナミナイスと思いましたよ…

てなわけでレインの強化過ぎる今回のストラク自分的にはマジ楽しみな内容です。メインデッキのニューエースモンスターも中々強くこれは強さ的にもかなり期待できそう。

でも、既存のアンデットパーツの規制は簡便な!

 

以下現段階で効果が判明している新規カードです。(転載禁止のため画像はなし)

 

死霊王 ドーハスーラ

闇属性 アンデット族 ☆8

攻 2800 守 2000

●自身以外のフィールドのアンデット族の効果が発動した時に発動できる。その効果を無効にするか、お互いのフィールド・墓地のアンデット族一体を除外する。この効果を適用したターン、適用した効果と同じ効果を発動できない。

●フィールドゾーンにカードが存在する場合、互いのスタンバイフェイズに守備表示で蘇生できる。名称ターン1制限あり。

 

容易に自己蘇生可能な最上級モンスターでロード・オブ・ザ・レッドと同じようにアンデット族モンスターの効果が発動した場合にその効果を無効にするか、互いの場か墓地のアンデット族を除外という効果をそれぞれ一ターンに一度使える強力な効果を持ってます。ストラクの看板を考えると最初の効果はロード・オブ・ザ・レッドを意識している可能性はありますね。アンデット族の効果しか無効に出来ませんが元々「アンデット・ワールド」はフィールド魔法の効果で無理矢理種族変更が可能なため実際にはかなりの拘束力を発揮できます。直前のデッキが属性変更で自身に有利な状況を作り出すをコンセプトである事を考えると中々面白い対比になっているんじゃないかと思います。

2つの目の効果はフィールドゾーンにカードがあるだけで可能な自己蘇生。スタンバイフェイズ限定ですが、そもそも毎ターン使えるためそこまで遅さは気になりにくいですね。効果の汎用性も中々高くフィールドカードを多く使うデッキに出張要員として採用するのも面白いかも知れませんね。

 

屍界のバンシー

闇属性 アンデット族 ☆4

攻 1800 守 200

●自身が存在する限り、「アンデットワールドは破壊されず、効果の対象にならない。

●墓地・フィールドの自身を除外して、手札・デッキから「アンデットワールド」を発動する。(フリーチェーン)

 

名前がヴァンガードのクラングランブルーの可愛い子ちゃん達を思い出すネーミングセンスのカード。最初の効果は最近では珍しくなくなった永続系の魔法・罠カードを重視するカード群によくある強固な耐性。とは言えコイツ自身のステータスは決して悪くはないが高くもないため真っ先に狙われる可能性もあるため過信は出来ないので中々良バランスだと思います。二つ目の効果は墓地・フィールドの自身を除外してのフリーチェーンでのアンデットワールドの発動。そこそこ奇襲性も高く、今回の強化も相まって妨害能力は高くなるかと。

 

アンデットネクロナイズ

通常魔法

一ターンにいずれか片方しか使えないターン1効果

●レベル5以上のアンデット族が存在する場合に発動でき、コントロール奪取・。

●墓地にある時、除外ゾーンのアンデット族一体をデッキに戻して、自身をフィールドに再セットし、この効果でセットした場合、フィールドを離れたら除外。

 

アンデットデッキだとそこまで発動条件が難しくないコントロール奪取と、墓地にある場合に除外アンデットを一体戻して自身を再セットできる強力な効果。(ただし、どちらか片方しか一ターンに使えないので後半の回収能力を使った場合、効果を発動できるのは次のターンに。緩い発動条件でコントロール奪取可能な上、回収効果持ちだし当然と言えば当然か)そもそも相手フィールドも参照に出来るため場合によっては相手のモンスターの種族を「アンワ」で変えてほぼ無条件で発動したり、上記の「ドーハスーラ」の存在からこのデッキでは発動条件はほぼないと言っても良いでしょう。

 

現在判明しているのはこの3枚だけですが、まだ後イラストだけ判明している「不屍竜」を含んだ3枚ほど新規が来る可能性があるのでまだまだ楽しみが潰えないですね。ともかくレイン強化おめ!みんなもストラクチャーデッキR「アンデットワールド」を買ってレインと一緒に戦おうぜ☆

 

↓「アンデットワールド」販促用コラ

 

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